Drifter

井上ヨシマサ、AKB48楽曲の作家陣の中で、最も多くの曲を手掛け、なおかつヒットさせている男。「制服が邪魔をする」「大声ダイヤモンド」「10年桜」「涙サプライズ!」「RIVER」「Beginner」「Everyday、カチューシャ」などが彼の仕事だ。YMO大好きおじさん世代にとっては、1980年YMO武道館公演の前座で「TECHNOPOLIS」を手弾きした中学生グループ「コスミック・インベンション」のリードシンセ担当の彼がこんなに立派に、という感慨もあるかもしれない。もっとも、80年代から提供楽曲で何度もオリコン一位を取っているベテランクリエイターではあるのだが。